グルコサミンを医薬品で摂るなら?

グルコサミンを医薬品で摂るなら?

40代に入ってから、肩の痛みや膝の痛みに悩まされて困っていました。
そのため、肩の痛みや膝の痛みの改善が期待できる、グルコサミンやコンドロイチンのサプリメントを飲んでいました。
グルコサミンやコンドロイチンのサプリメントは、確かにある程度の効果はありました。
しかし、治療薬ではなくサプリメントなので、強力に効くというよりは、痛みの症状が改善されたという感じです。
もう少し、しっかりと治療したいという場合は、医薬品を使った方がいいです。

 

コンドロイチンは、医薬品の成分表示には、コンドロイチン硫酸ナトリウムと表示されていることが多いです。
コンドロイチン硫酸ナトリウムは、ムコ多糖類の一種であり、軟骨に含まれています。
コンドロイチン硫酸ナトリウムの主な特徴は、保水性と弾力性です。
軟骨は、関節を守るクッションとしての役割があります。
軟骨があるおかげで、関節がスムーズに動くのです。

 

コンドロイチン硫酸ナトリウムは、医療用医薬品では、主に注射液として使用されています。
関節痛、腰痛、四十肩、五十肩と呼ばれる肩関節周囲炎の治療に使われることが多いです。
コンドロイチン硫酸ナトリウムの注射によって、肩の鈍痛のような痛みは、ずいぶんと楽になります。
コンドロイチン硫酸ナトリウムは、変形性関節症の治療にも使われています。